小林賢二のしごと

Archive for 12月, 2025

庭の材料探し納め

庭の材料探しで始まって、材料探しで納める一年になりました。 石や草木を歩きまわって選びだすのは、一番好きな作業です。     昔、一心不乱で畑と道を行ったりきたりしていたか、黒いキャップの怪しい男がいると通報されて警官に […]

ほしかわ工務店新社屋

今年の現場訪問納めは群馬 ほしかわ工務店新社屋の造園のお手伝いが始まっています。 庭に運んでいただいたお持ちの石臼が最初の一歩 中庭の真正面に置きたくなるような凛とした姿で、これをとりまく庭のデザインも新しいアイデアが浮 […]

クロマツの庭

相羽建設設計施工の杉並区善福寺の家 来月の竣工に向けて造園もスタートしました。     仕立物の黒松はお客さんからのリクエスト、 私の庭づくりでは初めての登場ですが、これに似合うまわりを鋭利制作していきます。 敷石も初め […]

色々のモミジ

造園から3度目の秋を過ぎる、相羽建設設計施工の西荻の家 年の瀬の手入れにうかがいました。     まだ紅葉が残っていますが、モミジは水を吸い上げる春の動き出しが早く、今頃までが剪定の適期ではあります。 イロハモミジなんで […]

22年目のシラン

シランの枯れ姿     種を飛ばした後の姿態にひかれて22年前に採取した花茎の今日の肖像。 外にあれば朽ちていくものの、雨風に当たらなければ滅びないのが不思議で、もう20年以上、2度の引越しでも捨てずに部屋の中で眺めてい […]

石のうつわ

土の器や石の器を制作して度々個展を開催していたのは、もう10年以上前になるようです。     石の器はアトリエの中でドライフラワーなどを活けて生きていますが、 庭づくりの打合せでアトリエに来られたお客さんが興味をもってく […]

五葉松の庭

建築設計の市中山居さんとは3度目の協働になります、相羽建設施工で進む杉並区松庵の家     昔ながらの広い庭の一部を解体しての新築で、 親御さんの代から大切にされているゴヨウマツを中心に、既存の風景を大いに生かした庭づく […]

お出かけの風景

3月に造園しました飯塚豊さん(i+i設計事務所)設計の瑞穂の家 近くの現場調査のついでに外の様子だけ見ようと立ち寄ると、買い物帰りの住まい手さんにばったり会えて、中の様子も拝見できました。そんなラッキーが多いです。。 あ […]