柑橘祭り
2018年02月13日


   
庭作りを通して知合えた方々からの贈り物。
部屋が柑橘のフレッシュな雰囲気に包まれています。
ありがとうございます。
金運が上がりそうな雰囲気でもあります。
   
家に帰れば、オランダのオレンジが輝いてました。
オランダ勢はオリンピックに合せてくるのがうまいですねぇ。
比べて日本のユニフォーム、地味ですが、質実剛健な感じで頑張ってほしいです。
スピードスケートの話しでした。

霞ヶ浦
2018年02月12日


   
今日は土浦。石の作品制作で長らくお世話になっている霞ヶ浦の近くの石屋さん。
十数年のお付き合いですが、はじめて霞ヶ浦をちょっとだけ観光しました。
手前は観賞用のハスを育てているようです。
蓮根の産地。
   
目的は、集合住宅の中庭に納める彫刻の最終仕上げ。
今年最初のアートワーク。
今月末、設置する空間の仕上りが楽しみです。
   

花見
2018年02月11日


   
庭の枝垂れ梅が咲き始めていました。
平安時代頃までは、お花見といえば桜ではなく「梅」だったそうです。
木の下に佇めば、春の香に包まれます。
   
梅切らぬバカ…というように、剪定しないと樹形が乱れる木なので、他所の庭の造園計画では積極的に薦めない梅だったのですが、
3月に紅梅と白梅をあしらった瀟洒な庭をつくります。
   
今週は、この春工事予定のいくつかの庭の材料選びに奔走していました。
楽しみな春が近づいています。
   

雪月花
2018年01月23日

自宅近くの畑。通勤途中の朝のランドスケープ。
と、外来語を入れようと思ったのはなんでだろう。
   
東京の雪はたまにで、新鮮すぎて非日常に感じられるから。
   
春の花(桜)、秋の月、冬の雪
季節ごとの自然を愛し、四季のめぐりと交流し、生きている悦びを味わう日本人の風雅の心は平安の頃から。
もっと昔から。

大雪。
2018年01月22日


   
のんきにしていられない積雪になってきました。
現場じゃなくて良かった。
   

まとまった雪が降ると、ジンチョウゲは必ずつぶれます。
救い出すのは、明日。
   

ドウダンツツジは、小枝の先までビクともしません。
積雪に耐えるための丈夫な枝、と雪が降るといつも思う丈夫さ。

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