小林賢二のしごと

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お客さんの庭で楽しむ春
2024年03月31日


仕事でお訪ねするお客さんの庭で春を楽しむ季節です。
ここのユスラウメを見て、「つむじ」のもそろそろ咲いてるかな〜といつも想うんです。
   
雨後の朝でキレイな地ゴケが迎えてくれます。

イロハモミジの新緑出揃うのが、ここは早い。

ヒサカキの花にハッとするのは、はじめてかもしれません。


木に春と書いて椿

現場の近所の低木植込み、
変わった植物たちではありませんが、とても好感のもてる風景でした。

ミモザを楽しんでいるお宅の多い広尾の一角です。

クリスマスローズは春の花
2024年03月27日


クリスマスでもなければローズでもない、
   
この庭のオリエンタリス種は、2月の終わりぐらいから開きはじめて今頃が盛りといったところ。
このあと、5月ぐらいまで花の季節が続きます。

下向きに咲く花はしゃがまないと望めませんが、
群れて開いた花たちは、雨の日の庭も明るくしてくれます。

小さなポット苗を地植えして5年ぐらい、7000円ぐらいの株に育ってきた、と思ってしまうのは職業柄仕方ない?
   
庭の春が本格化してきました。

久喜の家・造園二期工事
2024年03月24日


関本竜太さん(リオタデザイン)建築設計の久喜の家、造園二期工事
   
二期のミッションは、この季節まで待って頂いた芝張りと、たっぷりと設けられた畑エリアの土壌改善と、コケと若干の低木の追加と、旧邸の庭からの草花の移植。


旧邸からは、ショウブ、アヤメ、ノカンゾウ、ギボウシ、シラン、シュウメイギク、ツワブキ、スイセン、スノーフレーク、ハナニラ、その他判別不明な球根、根っこを大量に移植しました。移植に良い時期のも悪い時期のもありますが、概ね根付いてくれそうです。

旧邸から草花と一緒に敷石も移植させて頂いて、畑の景色もグッと良くなりました。
こればかりは、目ざとい私の手柄です。。


畑エリアは、水や空気の流れが良くなるように対策を施しました。

部屋のどこそこから庭を楽しめるのも関本さんの建築ならでは。
落葉樹が芽吹いて芝が青くなる1ヶ月後ぐらいが楽しみな庭です。

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