国立在住の詩人・映画監督の福間健二さん、今日久々にお会いしました。
2011年に製作の映画「わたしたちの夏」が、ポレポレ東中野でアンコール上映されるそうです。
8/1(土)〜7(金)戦後70年の夏 アンコールレイトショー
ポレポレ東中野 http://www.mmjp.or.jp/pole2/

写真はその一場面、ここ「好日の庭」
撮影はアトリエを引っ越したばかりの夏で、まだあまり作り込んでいない庭とアトリエ内をロケに使って頂いてます。
私の所に居候していることになっている鈴木常吉さん(役名:立花庄平)が、ここで「きみたちは美人だ」と劇中に朗読されていたあの夏が懐かしい。
毎年必ず夏がやってくることが嬉しい。

冬枯れの季節に見つけておいたカマキリの卵鞘を、絶対に生まれるところを見ようと気にして過すのが晩春〜初夏の通例です。
目撃できたのは過去2回。
今年はそんな事も忘れていたと、こいつを見て思い出しました。
生後数週間経ってるでしょうか。
昨日は、住宅の庭のメンテナンスに伺ってシダレザクラの葉を食い荒らしていたヨトウムシらしき若齢の幼虫を退治してきました。本格的な虫の季節がきています。
そう思って、ここのサザンカとカンツバキを気にしたところ、まだチャドクガの幼虫は発生していませんでしたが、鬱蒼としていることに気がつきました。
灯台下暗し。メンテナンスをしないと。

「初夏」っていう感じの日です。
「初夏」っていう感じの緑と光の日でした。
庭の真中でカシワバアジサイが出しゃばり始めて、足下ではユキノシタに続いて、適当に間引きながらも共存している八重混じりのドクダミの季節がやってきて、見上げれば紅一点のザクロの花が咲いてます。
立夏、初夏、梅雨、とかの日取り、順番の認識が昔からあやふやなんですが、咲き始めはキリリと、シャキッと清々しいカシワバアジサイの花も、一雨二雨でだらしなく頭を垂れていくことは知っています。先週からの好天続きで、庭の見栄えも例年に増して好調を維持してました。そろそろ雨でしょうか。