小林賢二のしごと

News

ノブドウ
2025年11月30日


紅葉が落ちたジューンベリーに巻きついていたノブドウの黄葉
   
実のなる秋まで楽しもうと、旺盛に伸びるつるを適度に剪定しながら残していたものでした。
ということを思い出した、庭でのんびりする日曜です。


谷保天満宮のイチョウやメタセコイアを借景に、アトリエの秋もラストスパートです。

師走になっても残る紅葉は、イロハモミジ、ブルーベリー、コバノズイナ、ユキヤナギ、等
ブルーベリーは花や実よりも秋の紅葉を楽しみに植栽計画に加えています。

実生でも増えてきたコバノズイナ
やはり鳥が落とした種で芽生えたヤツデとクロガネモチの狭間で、常緑の葉色と紅葉のコントラストも美しい、参照したい景色です。

紅葉から褐色に変わっても落とさずに残るヤマコウバシ
冬に向かって存在感がアップしていく落葉樹。

明日からの師走、
来年工事に向けたデザインと材料の仕込みを、慌てずに着実に進めようと思います。

昭和記念公園のイチョウ
2025年11月27日


昨日の昭和記念公園
   
“イチョウが悠々と育つ広〜い庭”
若い頃にチラッと想った暮らしてみたい風景のひとつでした。
   
ふんわか育った自然樹形のイチョウに会うとホッとします。

昭和記念公園は、本流から逸れた道に自然な木々の見どころがたくさんあります。
   
想い描いたのは、まさにこんなイチョウの木


イチョウを円錐形に刈り込むのはいつの頃からなのか、
こちらメタセコイアは自然樹形が円錐形。

このシーズン特に賑わう全長約300mの「かたらいのイチョウ並木」

四角く刈り込まれたカナールのイチョウ並木
隣接する自衛隊の滑走路の航空制限が8mに規定されていて、 樹高を7mにしてボックス状に整形しているとのこと。

夕暮れに向かって、水鳥の池からイロハモミジの多い日本庭園へ



久々に訪ねた広大な昭和記念公園、2時間ちょっとで10km以上歩いていました。

観て学ぶ
2025年11月25日


昨年の今頃も、つむじでこんな写真を撮っていました。
ヤマモミジ、ハウチワカエデ、ヤマボウシ、ハナミズキ、サトザクラ、サルスベリらの紅葉が終盤にさしかかって、ドウダンツツジの紅葉とアズキナシの黄葉のコンビがつむじの中心で輝きを放っています。

ドウダンツツジの紅葉とアズキナシの黄葉は同じ時期に色づくと、自分で造園したつむじで覚えて、
先月造園した信濃追分の家の玄関まわりにこのコンビを植栽しました。
   
ところ変わってどうなるか、また勉強です。
   
↓信濃追分のi-works3.0(つむじと同じタイプ)
山取りの涼しげな樹形のアズキナシと、玄関ポーチの脇にドウダンツツジを植栽しています。

つむじの紅葉はラストスパート。
常緑樹の青さが清々しく映ります。

PAGE TOP