庭の手入れ
2017年12月12日

先週末は、都内にあるお屋敷の庭の手入れに通ってました。
クロマツに、モッコクやモチノキ、昔は庭木の王とも呼ばれた常緑樹を中心にした、おそらく江戸の風情を色濃く残している庭。
大木の手入れは職人の知恵と技術に頼っての作業ですが、生い茂る木々の枝葉を払って光と空間を生みだすのも、庭のデザインの仕事だということを実感している大切な現場です。

中巨摩の庭
2017年07月04日

今日は、山梨県中巨摩郡昭和町。
昨年末に造園工事をした、山梨の工務店「匠家」さんが作る住宅の庭の様子を見てきました。
建築設計の連合設計社市谷建築事務所さんから声をかけて頂いてのプロジェクト。
あいにくの曇り空でしたが、丁寧な管理のお陰で無事に冬を乗り越え、葉を茂らす木々にふれてきました。
地元産の石を採用して敷いた割栗石も、半年経ってしっとりと落ち着いてきたようです。

この家では、インテリアの植物(庭)も担当しています。
下の写真は、主庭から離れた和室の片隅に置いた、自然石を加工して作った小さな水鉢。
ここも庭。


八国山緑地に連接する家
2017年05月21日


東京都東村山市、トトロの森こと「八国山緑地」と連接する住宅の庭。
昨年末に造園工事をした庭の半年後の様子を拝見、拝聴してきました。スギナの猛威に合れてるようで、事前に察知できなかった事を反省しながら戻りましたが、、、植栽した草木は大事にして頂いてるお陰で無事に冬を越し、清々しい緑の風景で迎えてくれました。
この風景の中にすっと溶け込むような外観、窓越しの緑を眺めるための白を基調にしたインテリアの設えとか、相羽建設さん設計施工の非常に好感のもてる建築です。
近々、作品ページにもupします。