小林賢二のしごと

News

活けたナンテン
2026年02月23日


昨年末に無造作に活けたナンテンの赤い実
   
お正月飾りのつもりだったアトリエのは谷保天満宮のどんど焼きで処分していただきましたが、

部屋の中で楽しんでいた自宅のは、2ヶ月ほど経った今も瑞々しいままなんです。
↓今日の様子

縁起がいい冬でした。。
   
庭のナンテンの実は鳥たちが食べるのを新年まで待ってくれるようで、、
お正月が明けてしばらくすると、全てなくなっていることに気がつくことが多いです。

ほしかわオリジナル
2026年02月22日


造園本番も来週に迫りました高崎のほしかわ工務店
   
小泉誠さんとスタッフの皆さんと最後の現場打合せに行くと、
職人さんたちの苦労を省みず描いてますデザイン通りに土間コン打設が進んでいました。
   
広い駐車場でもある前庭は、様々なイベントステージにもなるステージ。
建築と屋外空間とのバランスを図りながら、ロゴサインにもなんとなく導かれた、ほしかわオリジナルのデザインです。


歩行者の導入部には建築内部と連関する円形のフロア、
丁寧に型枠が施されていきます。
ありがとうございます!


草木の潤いが待ち遠しそうな一昨日の現場でした。
   
ここで手に入るとは知らなかった浅間石にも、いい予感が漂っています。

松風庵
2026年02月21日


杉並区松庵で「松風庵」と名付けれた住宅の庭のお手伝いがはじまっています。
建築設計の市中山居・増木さんにご協力する3作目。
   
元々の庭にあった仕立て方の違う2本の五葉松が新しい庭でも主役です。
普段とは少し違う平衡感覚を発揮して?普段とはだいぶ違う庭に仕上がるのかどうか、とにもかくにも楽しみです!

たくさんの梅や椿が出迎えてくれる、既に豊かな先日の現場の春でした。


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