小林賢二のしごと

ノブドウ
2025年11月30日


紅葉が落ちたジューンベリーに巻きついていたノブドウの黄葉
   
実のなる秋まで楽しもうと、旺盛に伸びるつるを適度に剪定しながら残していたものでした。
ということを思い出した、庭でのんびりする日曜です。


谷保天満宮のイチョウやメタセコイアを借景に、アトリエの秋もラストスパートです。

師走になっても残る紅葉は、イロハモミジ、ブルーベリー、コバノズイナ、ユキヤナギ、等
ブルーベリーは花や実よりも秋の紅葉を楽しみに植栽計画に加えています。

実生でも増えてきたコバノズイナ
やはり鳥が落とした種で芽生えたヤツデとクロガネモチの狭間で、常緑の葉色と紅葉のコントラストも美しい、参照したい景色です。

紅葉から褐色に変わっても落とさずに残るヤマコウバシ
冬に向かって存在感がアップしていく落葉樹。

明日からの師走、
来年工事に向けたデザインと材料の仕込みを、慌てずに着実に進めようと思います。

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