小林賢二のしごと

イロハモミジとショウジョウモミジ
2024年05月03日


アトリエの庭は、借家の更地につくりはじめて5度目の春を迎えました。
   
数年観察していたユーカリポポラスを昨年末にバッサリ切ったら、実生から育てていたイロハモミジが焦点に現れて、小林っぽくなってきたかも。

新緑出揃った穏やかな春色、庭に居たくなる日和です。
   
   
片やこちらは自宅のショウジョウモミジ

どっしり太った2本立ちで、南隣のアパートとの狭間で2階の窓辺で枝葉を広げていたのですが、2階の窓から見ることがなくなり、そもそも木姿全体を眺めるシチュエーションもなく、一か八かで?1本の幹を切り下げて1階の窓辺で楽しめるようにと企てたところ、、首尾よく枝葉が動きはじめています。
   
新たに生まれてる微かな脇芽が愛おしくて仕方ありません。。

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