小林賢二のしごと

News

新緑のST八国山
2023年04月25日


昨年の7月に9棟全ての造園を終えたソーラータウン八国山
造園屋の手を離れて成長をはじめています。
   
4年前の春、最初に造園した2棟。
それぞれの川辺に植えた2本のイロハモミジがお出迎え。

こちらは昨年の春に造園した1棟。
車を持たないお宅のために、木も石も私も張り切りました。

緑を出し合い分け合い、1棟では叶わない緑量のある風景をみんなが享受できるのが、
なんといってもこの街の魅力です。


このデッキを覆うアオダモは、実は隣の敷地に生えている木。
隣にとってはバックヤードなんですが、スペースを持ちつ持たれつで魅力ある居場所を作っています。
全ての家がこの恩恵を享受しているわけではないのですが、
こんなことしちゃってよかったのだろうか、と行くとたまに思うのですが、
うまくいってます!?

近くの風景を真似て計画した川辺の緑。
ここもバックヤードなんです、、
住まい手さんたちの水やりと植物たちのおかげで、外に向かってもいい景色になってきました!

花に添える花
2023年04月22日


ツツジにからまるクレマチス
   
いつもお世話になっています造園の材料屋さんで、ふと気になった風景、
大輪同志がとても似合ってキレイでした。
   
こちらは自宅、
コバノズイナのブッシュから顔を出して咲きはじめたバイカウツギ。

クレマチスもバイカウツギも、花の季節以外に見所が少なく、お客さんの庭づくりではリクエストが無いとご提案する機会が少ない植物ですが、
常緑のツツジに忍ばせたクレマチス、なかなかいいです。
秋の紅葉まで楽しめるコバノズイナの中で、先がけて顔を出して清楚な白花を咲かすバイカウツギ、輝いてます。
   
花や実の楽しみよりも、一年通して楽しめる風景づくりに重きをおいて植栽計画を立てることが多いのですが、
花が気になる季節です。
吸収の春です。

上尾の家
2023年04月21日


昨年9月に造園した上尾の家
新緑の様子を建築設計の関本竜太さんが送ってくれました。
   
端整なファサードにアクセントを加えた前庭と、気持ちよくくつろげるプライベートな中庭。


玄関から中庭の光を垣間見れて誘われるあたりが、関本さんらしいおもてなしです。

PAGE TOP