
冬の気配を感じる寒い風が吹いています。
朝、私を出迎えてくれたふたりが、昼になっても玄関に居たので、撮っておきました。たぶん、小さい方が心細くてカメムシの近くに救いを求めてやってきた、感じです。
気がつけば、柿が色づいてました。
いつもより秋が深まるのが早い気がするのは、暑い日と寒い日と入れ違いにあったからでしょうか。
渋柿、吊さないと。。。


今日は、神田で工事中のマンション中庭への彫刻設置。今月はアート工事と造園工事の現場が続きます。
彫刻設置がスムーズに完了し、午後は東村山の「つむじ」に出向きました。秋晴れの「つむじの庭」は心地いいです。是非お出かけください。
http://tsumuji.life/
さて、その「つむじの庭」の植物や庭作りの話しを、相羽建設さんのサイト内に「小林賢二の庭百景」というブログページを作って頂いて書いています。更新が滞りがちな…私のhpの「好日の庭」と「庭百景」と、私の勉強と記録のために書いている目的が大きいのですが、たまに開いて頂ければ嬉しいです。よろしくお願いいたします。
http://tsumuji.life/blog/k-kobayashi

▼話しは戻って午前の現場、彫刻設置中の風景が新鮮な美しさでした。


KOBAYASHI KENJI ATELIERの陶芸部! サテライトのギャラリーを開いて作品の展示販売をはじめました。国立市の隅の方?南武線矢川駅の南側、駅から歩いて5分ぐらいの自宅の住み開き。
日々の庭づくりと、手びねりの器づくりから生まれた、小さな植物入りの器と普段使いの小さな器を並べた「道草のうつわ」という名のスペースです。
近くの矢川緑地から流れる小川に沿ったのどかな住環境。信州上田の実家周辺より田舎臭のあるこの辺りの環境が気に入り、越して25年。子育てが始まって20年。家族4人の成長と変遷によって生まれた空き部屋の、六畳と縁側の仕切障子の紙を剥いで作った格子棚が、部屋と小さな通りをつなげてくれました。
やがて、子育てを通して知り合った近所のお仲間の作品、写真やイラストも展示していく予定です。たまに、フリーマーケットみたいな事もやるかもしれません。忙しい日々の中で、時間を見つけてふらりと道草がてら立ち寄っていただける、ほっと一息つけるようなやさしい空間(うつわ)に育ってくれるといいな、と思っています。
■詳細は下記ページ。不定期営業になりますので、営業日もこちらでご確認ください。
「道草のうつわ」
https://kobayashi-atelier.com/michikusa