
今年最初に造園した三鷹市*Tさんの家
数日前の新緑の様子を建築設計の関本さんが送ってくれました。


順調に芽吹いてる様子に気持ちも緩みます。
今日はやや久々に終日アトリエで、
昨春に続いてフキを収穫することが出来ました。
4月の造園屋の繁盛期の出来事、見逃す年も多いんです。


アトリエの庭にも本格的に春が来ていたようです。


これからは運ぶ植物も芽吹いている季節、
明日から今月後半は四つの庭の仕上げで奔走します。

チルチンびとの別冊「雑木の庭いろいろ」に元祖好日の庭の記事が載っていました。
2008年のチルチンびと50号に掲載された内容の再掲です。
「好日の庭」とは、30代に仕事場で借りた好日荘というアパートの、駐車場の片隅に勝手につくり始めた小さな庭のこと。
その後引越して現存しませんが、アトリエの庭はどこにつくっても「好日の庭」として今が3代目。
そして初代の庭での、お金をかけなくても、プロに頼まなくても、、日陰でも、小さくても楽しめる庭づくりを12ページに渡って紹介していただいた、彫刻家としての活動の傍らに作庭をはじめた頃の話ですが、私の庭との向き合い方の原点がここにあります。
当時の掲載号は早々にバックナンバーが売り切れて手に入らない状況だったので、今回の再掲とてもうれしく、ご興味ありましたら是非お手にとっていただきたいです!!
p160~171

チルチンびと別冊70号 雑木の庭いろいろ

やや久々に自分の庭しごと、写真を撮るのもしごとです。
*去年の夏ぐらいから暑さに抗しかねていた気がするホトトギスも、植えた覚えのないところに移って復活しはじめました。
*あまり行かない北の庭は、図らずもミツバのグランドカバーで覆われていました。これを活かすしかありません。
こうして自然な庭になっていくようです。

*ポット苗から3年目だったか、それらしくなってきましたイトススキ

*芝生は長めで管理しています、ということにしています。

*アブを呼ぶぶんにはいいんだけど

*いらないんだけど、ヒメツルソバ

*雑多な庭の秋が進んでいました。
