小林賢二のしごと

News

excitingな造園途中
2021年05月30日


造園の最中のドキドキワクワクから、出来上がると、こんなもんか、、と感じてしまうことがままあるんですけど、
それは、植栽工事中に次々生まれる新しい光が鮮烈すぎるのと、
もう一つ、工事途中の方が彫りが深くてコントラストが鮮やかな場面が多いから。
   
そう気づかせてくれた本庄プロジェクト
exciting & beautiful へ! もう一息
   
*「栖の杜」小林建設 6/5open





ビヨウヤナギ
2021年05月27日


ビヨウヤナギを覚えたのは確か30年ぐらい前、国立の大学通りの車道と自転車レーンを分ける花壇(プランター)。病虫害もなく丈夫な性質から公共の緑地に需要が高まった頃でしょう。
刈り込んで仕立てられた不細工な姿と大げさな花と、よくない第一印象でしたが、知らない草木は挿し木で育てて覚えるのが習性だったので、今も庭で咲いてます。

150種類以上の植物を入れた東村山の「つむじ」では舎庫の裏、好みでないので奥の方に植えたのですが、ひっそりと木漏れ日を浴びて気持ち良さそうに輝いてました。日陰気味のところで花数少なく楚々とした姿が似合うのかもしれません。


久々にビヨウヤナギのことを考えていたら、
庭の手入れに通っている広尾のお屋敷の裏手に、実生で芽生えたのでしょう、擁壁の隙間に根をおろして育つ丈夫さ全開のど根性ビヨウヤナギを見つけました。
刈り込まないで、楚々と育つような環境が相応しい。
ただの好みですけど、、ビヨウヤナギの魅力再発見の昨日今日。

自宅のコバノズイナ
2021年05月23日


ひと息つけた日曜日
アトリエに比べてないがしろな自宅の庭の手入れをしてました。
趣味は、プライベートの庭いじりです。
   
私の観測史上、一番見事なコバノズイナはここにあります。
今春にメディアデビューも果たしたのですが、家内がこれ以上の侵食を心配しはじめました。
   
そういえば、道ゆく人の反応が、
キレイですねぇ、ではなくて、スゴイですね!
に変わっきて。
いいのか、どうなのか。
そんな日曜日。

花は終わりかけでカシワバアジサイの白にバトンタッチ。
いつもの梅雨前に戻ってきました。

明日から土曜まで今週は現場ウィーク。
仕事は、他所の庭いじり。

PAGE TOP