個展閉幕
2015年11月25日

「造園家小林賢二のしごと」展、日曜で無事に終わりました。戻った器を庭で記念撮影して完了です。
草木を植える陶鉢作りと、道草を楽しむための石の器と土の器作り、今回のための新しい作業でした。
展示のために、庭の落葉の中から秋に芽吹く春の野草(ハコベとか)を探したり、近くの団地に生えていたクローバーやコバンソウを採集して怪しまれたり、ハキダメギクはホントに掃き溜めに生えるんだよな、って思ったり、
大地との触れあいを楽しんだ会期でもありました。
鉢に入れる程よい草木とサボテンや多肉を探しまわって、新しいアイデアも湧いてきました。
次は東村山での展示を予定しています。今後ともよろしくお願いします。
〈造園家小林賢二のしごと〉展
2015年11月16日

国立市のギャラリーWATERMARK arts and craftsさんでの個展開催中です。22(日)まで(18休み)。
草木を楽しむための陶と石の器と、草木からヒントを得て創造している器を展示しています。
そして、プライベートな住宅の庭や、造園家の視点で提案制作しているパブリックな屋外空間のアート作品等も紹介させて頂いてます。
お出かけ下さいませ。

ふるさと公園あおき:開園記念式典
2015年11月16日

14(土)、信州青木村の「ふるさと公園あおき」の開園記念式典に出席し、制作したモニュメントの除幕もさせて頂きました。
あいにくの寒空でしたが、たくさんの方々で賑わい盛大なオープンとなり、嬉しく楽しい一日。昨日、東京に戻る朝に立ち寄った公園で小雨に濡れた作品も、しっとりとした風景の中に調和し、快晴の日とは違う渋い趣も想像以上に素晴らしく、安心しての帰路につきました。
旅する人が思わずふり返るほど美しく「見返りの塔」とも呼ばれる国宝国宝大法寺三重塔に、すこしでも近づくような歳月を重ねてくれればと願っています。

