小林賢二のしごと

News

仕事初め
2025年01月06日


大安の昨日、アトリエから外へ出ての仕事初めは、昨年と同様いつもお世話になっています畑での材料選びになりました。
縁起のいい仕事初め、と信じてます。
   
今年も厳選した材料たちと職人さんたちと共に、各地に足を運びます!

お便り
2025年01月05日


昨年末に受け取っていた、5年前に造園した住まい手さんからのメール
   
以前同様ご許可いただいて、そのまま掲載・・
   
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ご無沙汰しております。
今年も強い日差しの影響でヤマモミジはちょっとかわいそうでした。
さらに今年はイラガにやりたい放題やられてしまい、来年の課題とします。
ヤマモミジはどうしても葉が枯れてしまうのですが、
クロモジの葉は今年もきれいなレモンイエローに色づき、
かなり成長したドウダンツツジは日光をほどよく捉えることができるのか、
今まで一番鮮やかに発色した気がします。
   
今日は、クロモジの落ち葉をかき集めておりましたところ、
落ち葉を布団にして冬眠しているカエルを発見しました。
はい、もちろんお布団は掛け直しました。
1年をとおしてカエルに愛されている庭です。
   
今年も我が家の庭で過ごす時間はかけがえのない癒しの時間でした。
ぜひいつか癒されにいらしてくださいませ。
   
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↓最早、住まい手さんの写真で構成されている作品ページがこちら
https://kobayashi-atelier.com/ja/kka/garden/higashimurayama-l-house
   
庭では良くも悪くも色々な出来事がありますが、いい所に目をむけるのが庭を楽しむ一番の秘訣だと思っています。
いただいた写真とメッセージに、私が一番癒されます。
   
今年もいい一年でありますように。

drop NEWS
2025年01月04日


昨年の初夏に造園した川口の家
関本竜太さん設計の「drop」と名付けられた住宅は、2024年のKMEW ARCHITECTURAL DESIGN AWARDで「特別賞」を受賞されたそうです。

https://www.kmew.co.jp/arc_design_award2024/
   
アプローチにささやかな植栽と敷石を施しただけの、おそらく私のしごとの中でも極小の施工範囲ですが、人工の建築デザインに植物のゆらぎが良く映えて素朴で好感な風景が生まれました。
建築の多岐にわたる大変さに比べて、造園は扱う材料も限られ(特に私の場合は、、)些細な努力と工夫で、かつ数日の工事で、絶大な効果を発揮できるおいしい、、分野です。その大切さを考えてくれる方々の期待に応えられるよう、今年も一件一件気を利かして、もてる力は発揮できるように努めてまいります。
   
↓川口市*Sさんの家
https://kobayashi-atelier.com/ja/kka/garden/kawaguchi-s-house
   
↓関本さんのブログ
https://www.riotadesign.com/blog/241121.html

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