小林賢二のしごと

住宅の庭

新緑の候
2025年05月13日


伊礼智さん設計、相羽建設施工の浜田山の家
   
今日は久保敦史建築設計事務所の久保さんと来春工事の浜田山の別件現場調査を行ったあと、久々に前を通って写真を撮らせていただきました。
造園から5年目の春になります。
   
午後の陽射しを浴びる道路側は、暑さに苦戦した様子も見受けられましたが、爽やかな新緑の風景に癒されます。
日照が不足しすぎないか若干の懸念もあった玄関前のアオダモは、かえって元気そうで、やはり癒されます。。

塀際に入れたコバノズイナ・リトルヘンリーも爽やかに広がっていました。

新緑の候、というタイトルでアップしようかと思いながら戻ると、アトリエの庭の新緑もなかなかの風景になっていました。
いい季節です。

野沢の小さな林
2025年05月07日


HAN環境・建築設計事務所/松田毅紀さん設計の野沢の家
   
祐天寺での打合せの帰りに立ち寄りました、こちらは造園から3度目の春を迎えています。
   
入口のジューンベリーは当初から5mを超える大きな株立でしたが、更にひとまわり大きくなって街並みに向かって存在感を発揮していました。

そのジューンベリーをくぐる石階段の前庭から、2本のアオダモが2階まで伸びる中庭まで、
すっかり小さな林の雰囲気です。



中庭のアオダモの足元に入れた日陰好きの植物たちの顔色もよく、和みます。

浜田山*Oさんの家
2025年05月05日


HAN環境・建築設計事務所/南澤圭祐さん設計の浜田山の家
   
本日、南澤さんと世田谷の代田で次の現場の打合せをした帰りに立ち寄りました。
いつの造園だったかとhpを見返せば、ちょうど一年前、
一年がとても長く感じるようになってきています。

風致地区ならではの隣家の緑も大いに借景して、程よい緑のこちらのアプローチが形成されています。

プライベート空間をしっかり囲いながら、微かに透けるウッドフェンスの上と下で、道ゆく人にも緑の風景を。


ゆっくりゆっくりでも大きな緑の風景に育って良さそうな、既存の街並みなんです。

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