小林賢二のしごと

住宅の庭

東大和の家・2
2023年04月16日


東大和の家、本日が庭づくりの仕上げでした。
   
相羽建設のつくる家、佇まいがいいです。
家と庭のいい関係が感じられてうれしいです。



あとはウッドフェンスの仕上がりを待って一件落着。
   
3月から続いた造園工事ラッシュもすこし落ち着いてきました。
着々と春が進んでいます。

東大和の家
2023年04月15日


今週後半は相羽建設設計施工の東大和の家
今日の雨で現場お休みですが、明日に仕上げにうかがいます。
   
元々の庭にあった石を取捨選択して作り直す庭。
最近そんな仕事が増えてきました。
嫌いな作業ではありません。
好んでくれる職人が居てくれる限り。

建築工事のジャマにならないところに積まれていた取捨選択した石たち。
どうしようかと初日の朝から途方に暮れる風景でした。
ひとまず、素直な形のハウチワカエデを一本植えて、落ち着いて庭づくりスタート。

私は頭を使うだけですが、根入れも深いでかいのが石工たちのおかげで一石一石据えられていきます。

普段は使わない石を相手に、普段は思いつかないデザインに発展するのも面白いところ。
これから住まい手さん自らウッドフェンスを作って、よりプライベートなロックガーデンが完成します。

私の方での施工は、土の中に石と植物の自然材料を設置することに限りますが、
庭全体のデザインはご提案させて頂いてます。
アプローチと中庭を分断するコンクリート洗い出しの駐車場も、少しだけ動きを加えて、絵になる全体の風景を考えました。

内田材木店
2023年04月11日


相模原のuchida建築アトリエ(内田材木店)と協働した庭は、
木の箱を組合せたような立体的な面白みを風景の焦点にした、とてもウッディーな庭です。
内田さんのウッドデッキ工事の前と後の2回に分けた造園工事も昨日が最終日。
   
ここでのんびり過ごしたくなるような、みんなで集まりたくなるような、色々な過ごし方が想像できる楽しげな場所が出来上がりました。



赤味を帯びる最上石が、このプロジェクトに似合いました。

造園が終わった夕方のひと時、新しく生まれた庭の光に癒されます。
多種多様な庭づくりがまだまだ続く今年の春です。

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