小林賢二のしごと

News

いとう家*北の庭
2025年05月28日


AIBAスタッフ伊藤さんの家を訪ねるのは2年ぶり。
樹勢の強い木は適度に剪定しながら、暮らしの庭を楽しんでもらっている様子でした。
   
成長がゆっくりな大小2本のアオダモを中心にした北の庭は、地面への直射は限られますが、立ち上がる草木が光を集めて、刻々と移り変わる光景がキレイです。

ウッドデッキに開けた枡から立ち上がるアオダモはそのまま素直に育て、デッキとフェンスの狭間から溢れ出る緑の量を適度にコントロールして、居心地の良さそうな屋外のスペースになっています。


隣の庭と上手に連なって、奥深さと空の広がりを享受できているのは、小泉誠さんによる建築計画の賜物です。

小満のころ
2025年05月23日


今は二十四節気の第8「小満」=「草木が茂って天地に満ち始める」頃
   
最近も季節外れの暑さがあったりしてますが、春から初夏に移り変わる季節でしょうか。
アトリエの庭では、6月(june)に熟すジューンベリーが先週ぐらいから一気に熟しはじめて鳥を集めて賑やかになっています。

足元を賑やかしてたのは、ユキノシタに一重と八重のドクダミ



ふだんは適当に減らしてるドクダミも、チラッと楽しむ季節です

OHAKOの春
2025年05月19日


相羽建設と小泉誠さんと協働した、箱根ヶ崎駅西公有地を活用して新しい駅前交流拠点をつくるプロジェクト「OHAKO」
立ち寄るのは去年の夏祭り以来。
   
駅前のアスファルトに覆われた暑さ厳しい環境ですが、しっかり水やり管理していただいて、落葉樹の枯れ枝も目立たぬ様子にホッとし、頭も下がります。

成長がゆっくりな他の落葉樹に比べて、中央に入れたイロハモミジは着実に去年より一回り大きく芽吹いてくれています。
   
アスファルトをランダムに剥がした緑地に古枕木でつくった些細なアプローチの、雑然とした様子も今日の霧雨に似合っていました。

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