小林賢二のしごと

自然の草木の振る舞い
2025年10月04日


川越氷川神社の衣装美容棟は造園から4年半。
上尾街道・神社参道から、木曽石でつなげた風景です。
   
一昨年ぐらいから植えた覚えのない木々が目立ち始めていましたが、人の手と違う自然の振る舞いを生かすのが、生き物である庭の楽しみの一つだと思います。
木曽石の際から生え出たコムラサキシキブが何よりいい風情を見せていました。

入口に出てきたのはクスノキ。
放っておけば大木になりますが、枯れるのを覚悟で切り戻しながら数年でも違う風景を楽しむのもありかもしれません。

猛暑で弱りがちなアセビに変わって、入口に常緑の潤いをもたらしてくれています。

PAGE TOP