
立川にある国営昭和記念公園。久々に中に入りました。有料なのが難ですが、自転車を持ち込むと、悠々と快適な時間が過せます。
近くにあって有り難い広大な緑地で、みどりの強さを感じることができます。小さな庭やアートシーンに、ほっと一息つくような時間を求めながら、こういった大きな息のつける時間と場所が心をリフレッシュしてくれる事、夏の終りに訪ねて改めて感じました。
久々の目的は、日本庭園の雰囲気を味わいに。
私が国立に来てから出来た比較的新しい施設ですが、もう20年ぐらいは経っています。
平衡感覚の美しい大らかな「池泉回遊式庭園」、岬のアカマツがこの上なく、威張ってました。



この夏のプロジェクト 【一輪挿し】
庭作りを通して土や植物に親しんでいく中で、ふいに出会った陶器作りの所行。
電動轆轤の回転に頼らない「てびねり」という手法で器を作っていますが、今夏、はじめて一輪挿しの制作に取り組みました。丸めた土から、道具は使わずに一輪挿しっぽく成形する練習からはじめて、いくつかの形を生み出すまで一週間程の集中作業。
これから少しずつ焼成して、「道草のうつわ」に展示します。

アトリエの玄関前に、いろいろな葉っぱが押し寄せています。
左上から時計まわりに、、
ブロック塀にへばりついて今年2度目の新葉を展開し増殖を続けるフィカスプミラ 適度に剪定しながらこの場所を任せているヒイラギナンテンコンヒューサ 去年花屋で安いのを見つけて買ったはいいが、部屋の中に置いとくと葉先から水をボトボト落として置場に困っているクワズイモ 根茎を伸ばして要らぬ所に出てきた嫌いではないコバノズイナ ここに植えっぱなしで案外頑張っている印象の赤葉のツボサンゴ 晩夏の開花に向けて準備万端に葉を増やし始めているシュウカイドウ シーズンオフのでかい葉のクリスマスローズと 似たような掌状葉の斑入りのシェフレラ、日陰で斑が減ってきた… とある現場で幼苗を掘り上げて頂戴してしまい養生中のヤツデ そろそろ根詰まりしそうな鉢に入れっぱなしのフウチソウ 数年前に通りがかりの花屋で気になって珍しく衝動買いした斑入りのクチナシ、今年は虫の被害が無いなと思っていたところ、数日前にオオスカシバが飛んでいた。
以上「山の日」の記録