小林賢二のしごと

News

つむじのハーブ園
2016年04月26日

tsumujiherb
東村山の「つむじ」。
日照条件に恵まれた造園計画の上、「食」をテーマにした施設ということもあり、日溜まりにハーブを育てたり、野菜を育てたり、して頂きたい、というスペースを作りました。
さしあたって、300角の錆御影石を配って足の置場と植栽の仕切として、タイム、フレンチラベンダー、チェリーセージ、ビンカミノール(もハーブ。らしい。)とかを植えています。私のイメージはここまでで、あとは使われる方のイメージで更に成長していってほしいと思っています。モデルハウスという機能をもつ「つむじ」の庭は、住まい人ではなくスタッフの方とのやりとりで成長していく庭です。私的には実験ガーデン的な楽しいステージです。
是非、足をお運び下さい。
http://tsumuji.life/

フッキソウvsユキノシタ
2016年04月23日

hukkisouvs
春の勢いを感じます。
土中の根を伸ばして増殖するフッキソウと地上でランナーを伸ばして増殖するユキノシタのせめぎ合いですが、生き方の違いから共存できているのかもしれません。
そこに割って入るか、昨春に植えたクサソテツ。
増やしたいのは、クサソテツ。

榎の庭:改修工事
2016年04月22日

enokino01
今日は、武蔵村山市榎にある住宅の庭リニューアル工事。
江戸時代には街道の一里塚として植えられた榎の木。は、植えてません。
土地区画整理事業による庭スペースの形状変更に伴うリニューアルで、樹齢50才を越えていそうなキンモクセイとかモミジやサルスベリ等の既存樹を移植し、元々あった飛石を並び替えて、新規に背丈程のクロモジとヒメシャラを植えて、大谷石の舗石と砂利を近くのホームセンターに買いに出向き(家主さんが)、既存の低木や地被も移動しつつ、私のデザイン料と工賃は頂きますが材料費を抑えながらいいものを作りましょう、という家主ご夫婦フル活動のワークショップのような庭作り。
ご夫婦の作業は続きますが…スッキリとして品もある庭のはじまりの姿は創れたように思います。
enokino03
enokino02

PAGE TOP