
多肉植物の育て方が、おそらくよく解っていません。
いつも徒長させてしまいます。
ビアホップっていうやつでしょうか。
上に伸びるのは束の間で、すぐに垂れ下がってしまいます。
しかし、楽しみ方は庭の草木と変わりません。
なるがまま。

仕立て直したりもたまにしますが、基本は、なるがまま。
美を感じられる限り、なりゆきに任せます。



はからずも、ユーカリポポラスの庭になってきたのは、研究熱心だから。です。
ちょうど1年前にも載せてましたポポラス↓
https://kobayashi-atelier.com/news/garden-essay/6692
読み返すと、1年前で高さ3m。
今日測ると、5mを超えていました。

まだまだ観察を続けるか?
本来の?庭づくりに戻るか??
今年も思案の夏です。


相羽建設発行のainoha今月号に紹介されてます、小平の家。
建築竣工後10数年経ってる庭のリフォームでした。
広々とあるウッドデッキはそのまま生かし、残された細長いスペースに、縦に細長く伸びて欲しいヒメシャラと2本のアオダモを中心に植栽し、なおかつ狭く細長い小径を歩いて回遊してもらえるように設えています。

庭へ通じる搬入路も狭く、人力で運ぶのを前提にヒョロッとした木ばかり選んだのを思い出します。
既存の大きなオオムラサキツツジが、当面の風景を支えてくれるでしょう。


伊勢御影石の水鉢も、これまでで最小最軽量。
しかしながら、この小ささが庭の狭さを感じさせない広がりを生みだしています。

住まい手さんのご希望だったピンクのハナミズキが咲く春に撮影(相羽建設広報部)の写真をいただきました。
▼造園工事は去年の3月 無事に成長を始めているようで何よりです。

