小林賢二のしごと

News

蓮田の家
2023年08月03日


昨年10月に造園した蓮田の家
   
建築設計の市中山居・増木さんと協働した2作目は、広々としたリビングとウッドデッキを中心とした住まい。


庭の木々は、四季を通して10帖もあるウッドデッキの居心地を良くし、
庇に守られたウッドデッキから降りた石畳は、よりアクティブな屋外の過ごし方を誘発します。
   

6月初旬撮影の写真を増木さんからいただきました。
   
*撮影:中村晃

心自閑
2023年07月29日


心自ずから閑になる、のどかな暮らし・・・
建主さんと建築家と共有した暮らしのイメージ。
   
竣工後一年経った写真を建築設計の市中山居・増木さんが送ってくれました。


ソーラータウン八国山に土地を選ばれて、
街並の緑とつながる表庭と、内に二つの閑かな庭をもつ住まい。


建築素材としての木を背景に、植栽した木々も居心地良さそうで、見ているこちらも心地よく、家と庭の親和的な関係が印象的な風景です。

撮影:中村晃

旭舎文庫・23.07.24
2023年07月25日


昨日今日と川越氷川神社婚礼御用部の庭、手入れに入りました。
  
写真は昨日に立ち寄った「旭舎文庫」
古民家の建築改修に伴い造園したのが6年前。

6年経った黒穂垣も劣化は少なく、建築も敷石もすっかり落ち着いて馴染んで、この場所の空気をつくっています。
焦点に入れたヤマモミジも、いい感じに育ってくれてます。

古民家改修後の現場を訪ねた際のインスピレーションで、黒穂垣と黒い石が脳裏に浮かびデザインした庭でした。
庭づくりが上手くいくのはいつも、提案を受け入れてくれるお施主さんの力ではあります。
   
▼一枚一枚違うサイズで、ミリ単位の寸法で加工発注した石材。土極めで納めるため、かなり厚めに設計して重くなり、職人さんは大変でした。。(私は持ってません)

▼渋くも初々しかった6年前

PAGE TOP