
KOBAYASHI KENJI ATELIERの陶芸部! サテライトのギャラリーを開いて作品の展示販売をはじめました。国立市の隅の方?南武線矢川駅の南側、駅から歩いて5分ぐらいの自宅の住み開き。
日々の庭づくりと、手びねりの器づくりから生まれた、小さな植物入りの器と普段使いの小さな器を並べた「道草のうつわ」という名のスペースです。
近くの矢川緑地から流れる小川に沿ったのどかな住環境。信州上田の実家周辺より田舎臭のあるこの辺りの環境が気に入り、越して25年。子育てが始まって20年。家族4人の成長と変遷によって生まれた空き部屋の、六畳と縁側の仕切障子の紙を剥いで作った格子棚が、部屋と小さな通りをつなげてくれました。
やがて、子育てを通して知り合った近所のお仲間の作品、写真やイラストも展示していく予定です。たまに、フリーマーケットみたいな事もやるかもしれません。忙しい日々の中で、時間を見つけてふらりと道草がてら立ち寄っていただける、ほっと一息つけるようなやさしい空間(うつわ)に育ってくれるといいな、と思っています。
■詳細は下記ページ。不定期営業になりますので、営業日もこちらでご確認ください。
「道草のうつわ」
https://kobayashi-atelier.com/michikusa

昨日まで、今秋設置予定のアートワークの制作監理に中国福建省厦门市に出向いてました。
石彫刻の制作協力を仰いで10年以上経ちます。台湾の対岸で、今回も連日30℃を越す暑さの亜熱帯気候。行く度に街中や工場への行き来の車窓で目にする植物を気にしていましたが、ピタリと名前のわかる植物はなかなかありません。。。
昨日、帰り前の余暇に改めて植物を見ながら散歩してきました。
街路樹はマンゴーやガジュマルやネムノキの仲間でしょうか。ヤシ類が多く見られ、低木や下草も日本の花屋で観葉植物として並んでいるようなものたちです。
下写真の高木はフィカス・アルテシマ。最近インテリアグリーンで流行のひとつ。日本では小さな鉢で幼木を楽しんでいますが、熱帯で育てば20mを越える大木です。

↓こちらは、来月モデルハウスのインテリアに納めるフイリのフィカス・アルテシマ。

ネムノキの仲間も街路樹や公園に多く見られます。中国では、機嫌の悪かった夫にネムノキを入れたお酒を飲ませたところ機嫌が直り、夫婦が円満になったという言い伝えがあるそうで、「夫婦円満」の象徴とされているそう。

↓こちらは、やはりインテリアグリーンで最近人気のネムノキの仲間「エバーフレッシュ」

こんなネタでアップしようと思い、今朝自宅で撮影しました。
「みちくさのうつわ」開店準備も進んでいます!
アートピース制作も順調。10月11月とアート工事と庭工事の現場が続きます。
また経過と結果を随時アップしたいと思います。


小さな器と小さな植物、食卓の趣を変えたり、室内をやさしく豊かにする小さな景色。
「みちくさのうつわ」という名のお店を開きます。
ただいま出品する陶器を増やしつつ、器と植物の相性を確かめながら、展示の風景にも想いを巡らせて楽しんでいます。
東京都国立市、南武線矢川駅から徒歩5分、辺鄙な場所に開く5坪程の小さなスペース、
秋の良き日にオープンしたいと思いながら…のん気に準備中。
詳細は後日に改めて。
