小林賢二のしごと

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瑞穂の家
2025年09月27日


昨日まで飯塚豊さん(i+i設計事務所)設計の瑞穂町の家
   
段差のある玄関ポーチと庭とをつなぐ要に450kgほどある六方石をもってきました。

周囲の造園が進み、その存在も軽やかに昇華して、ぬくもりのある前庭に仕上がりました。


ささやかながらも街並みにもやさしい風景に育っていきそうです。


南の2階リビングの窓に届くように入れたのはヤマボウシ。
物置などのあるバックヤードに向かうスペースも、表と同じ相木石の緩やかなステップと元々の家にあった石も再利用して、より奥行きの感じられる風景が生まれています。

フィリフェラオーレアとオカメヅタ
2025年09月23日


秋分の日の今日は東村山のつむじ。
相羽建設設計施工で来春竣工予定の造園の打合せでした。
   
長かった夏の余韻もあり、色づく秋の手前でさほど葉色の変わらない緑の風景の中、アベリアの花に誘われて小泉誠さんデザインの「巣箱」の足元に来ると、葉色も形もダイナミックに違う、フィリフェラオーレアとオカメヅタのコンビネーションが鮮やかでした。

下記の長いアベリアの花は、他に見どころの少ない狭間の季節にその有り難さに気づきます。

八千代の家
2025年09月23日


昨日は千葉県八千代市
   
吉田祐介さん(ユウ建築設計室)建築設計のかわいい家、
玄関前の演出の一翼を担ってきました。


南西に向いたファサードで、花の景より直射への強さをかって入れてるヒメシャリンバイとヒラドツツジが暑さへの抵抗の砦です。

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