小林賢二のしごと

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庭石の再利用
2022年03月10日


相羽建設設計施工の国立の家
    
元々の庭にあった(普通は無い、、)石たちに私が興味津々で、吟味して選んで残してもらったものを使っての庭づくりのスタートでした。
石種も厚さも様々で、難解な石敷きでしたが、、
濡れるとあらわれるいろいろの色と、射し込む光に癒される、工事完了の今日。
   
石たちが心地良さそうに佇んでいれば、概ね成功です。

石敷きは施工中が一番魅力的、といつも思います。

元々あった(普通は無い、、)石たちから残す石を厳選しました。

残していただいた石たち。

沓脱石と二番石、普段は思いつかないような取り合わせですが、面白く、いい感じです。

この庭の主役は既存のイロハモミジ。
新規の植栽は中低木を主に、限られた庭のスペースに彩りと楽しみを加えています。

梅と椿の季節
2022年03月05日


使うのが久々の椿(数奇屋侘助)と梅(白加賀)
珍しく使う山茱萸も合わせて、
5月工事予定のソーラータウン八国山の一棟の住まい手の好みに合わせたラインアップ。
   
お引渡し後、来年の春まで花は見れないので、撮っておきました。
いいことが出来た気がします、今日の材料踏査のおまけ。


帰り道の谷保天満宮も梅が見頃でした。


谷保天のヤブツバキはこれからが本番。
木に春と書いて椿、
春です!

ユズ(ハナユ)
2022年03月02日


自宅のユズ(ハナユ)
窓の向こうにちょうどいい感じに枝葉が届くように仕立ててきました。
好天が続く日々、いつも朝飯の時間になると金運が上がりそうな?黄色い光を見せてくれます。
   
毎朝ヒヨドリたちもユズの実を食べに来ています。
一番いいところで輝いてる実には手をつけないので、なんて気がきいた奴らだろうと思っていたのですが、
実の間近に足の置き場(枝)がないと食べれない、ホバリングできないから。
いいことに気がついた今朝でした。

ヒヨドリと分け合ってるユズの実、
食卓に香りと彩りを増やしてくれます。

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