小林賢二のしごと

News

川崎のお庭
2025年03月13日


お庭、なんて言ったことがなかったのですが、
それがとても似合う、相羽建設設計施工の川崎の広〜いお庭。
3期に分けた造園工事の、2期工事を先週末から今週にかけて進めました。
   
既存の庭石(野面石)の再構成をはじめた1期に続いて、今回は庭の広がりと林の借景にずばりハマった大らかなイロハモミジの植え込みからスタート。

50石以上あった900×450の白御影石、
重すぎて普段はあまり使わないサイズですが、これを庭のデザインの骨格をつくるように縁側から降りる石のテラスと主動線に、職人さんたちに頑張って敷いてもらいました。

新しく持ち込んだ相木石と古枕木をデザインに組み込んで、ただっぴろい芝生の庭に遊び心を加えていきます。
相木石を並べるのはいつもの私の仕事。極めてもらうのはいつも職人さん。

仕上げは再来週。
芝生の南以外にも見所満載の庭になる予定です。

FUN
2025年03月12日


6つの現場を渡り歩いている3月。
雨天の合間を縫いながらも前に進んでいます。
   
先週の土曜日に納めた、横浜のFUNという家
今年に入って月一ペースでの造園になっています、建築設計の関本竜太さん(リオタデザイン)との仕事です。


庭を楽しめるように様々な窓が計画されています。


主役のイロハモミジが芽吹く春が楽しみです。
そして、紅葉が外壁に映える秋がなお楽しみです。

片隅
2025年03月02日


アトリエから自転車で10分の、小泉誠さん設計・相羽建設施工のくにたちの家
   
先月より造園工事もはじまって竣工までもうひと息です。
   
日曜の今日、道具を自転車のカゴに積んで、職人のいない現場で西の片隅を自分の庭のようにいじってきました。
お施主さんご家族もやってきて、かわいい、、と好評で甲斐がありました。。

とても些細なスペースですが、通りのアクセントにもなるような楽しげな風景に育っていきそうです。

先週に職人さんたちと石を敷き並べた東のアプローチと、両側の隣地境界を大胆かつ繊細に仕上げていきます。

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