小林賢二のしごと

News

OHAKO
2024年07月31日


箱根ヶ崎駅西公有地を活用して新しい駅前交流拠点をつくるプロジェクト「OHAKO」
瑞穂町+けやき出版・相羽建設が運営サポートしながら、町民参加の運営・連携でこの場所を有効活用していこうという社会実験がはじまるようです。
   
小泉誠さんデザインの木造の小屋(舎庫)と広々としたウッドデッキを中心に、アスファルトに覆われた公有地にマルシェなどのイベントも見据えたグランドデザインをご提案して、一部アスファルトを剥いでもらった緑地に植栽を施したり、場づくりにご協力させていただいてます。



無機質だった空き地に、小泉さんデザインの舎庫とベンチを作る素材の「木」が現れ、草木が加わり、生き生きとした空間に生まれ変わりました。
   
アスファルトに覆われた灼熱の大地で、植物たちの今後を見守る必要はありそうです。
秋にアスファルト上にもうひと仕上げを施す予定です。

あいばこ・お披露目会
2024年07月29日


小泉誠さんと相羽建設との協働で進んできました、東村山の「あいばこ」のリノベーション
   
いつもながら庭で出番をいただいて、街にひらけてつながるスペースづくりにご協力しています。

ゆったりのびのびと作ってもらったウッドのプランターは街並にあたたかみを加えて、手に届く花や実は、道行く子どもたちの興味も引き立てているようです。

小泉さんデザインのベンチは外からも内からも焦点になって、ささやかな石と草木でつくったポケットパークにつながり目と足を運ばせます。


完成お披露目会があり、小泉さんと相羽のスタッフさんたちに混じって、庭づくりの話も少々させていただきました。
室内ものびのびと居心地のいい時間と空間です。

9年目のダンコウバイ
2024年07月27日


ダンコウバイのトンネルを抜けると舎庫、です。
   
造園から9年目になる東村山の「つむじ」
植栽したのは畑育ちの小さなダンコウバイでしたが、ここで山取りの木のように育ってきて、理想的な姿です。
買いたいぐらい。
   
戻りのトンネルを抜けると、そこはドウダンツツジ。

こちらは9年経っても然程成長していません。
その他の木々の成長速度も様々ですが、色濃く緑に覆われてきました。
ヤマモミジの下は避暑地のようです。

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