
足元の侘びた光に目がいくのも、秋ならではかもしれません。
つむじの庭も秋模様に移り変わりはじめていました。

ダンコウバイ、シロモジ、クロモジ属も黄色く色づきはじめたところ、
この仲間の、落葉する前から春に咲く花芽と葉芽を膨らましはじめる段取りの良さに、いつも感心してしまいます。
▼ダンコウバイ


▼シロモジ


アロニアはたわわに赤い実をつけて、これから紅葉に向かいます。

まもなく、本格的な秋です!

自分の庭にはズボラな、アトリエの庭の芝生
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https://kobayashi-atelier.com/news/5857

夏の頃から芝刈りをサボって15cmほどに伸びていました。
このまま冬を迎えようかとも思ったのですが、庭仕事にいい気候になってきて、ちょっと隙間時間も出来たので芝刈り。


半分ぐらい刈って6〜7cmぐらい、
これ以上刈ると茶色い茎の軸刈りになって枯れそうな所もあったので、このぐらいにしときました。
2〜3cmで管理するのが一般的でしょうか。ややズボラな管理で4cmぐらいを勧めることもあります。
6〜7cmは、そろそろ刈らなきゃっていう高さでしょう。
短く揃えた方が特に広い面積の芝生は綺麗なのと、踏み歩くのにも向いてますので、通常の管理をした方が間違いありませんが、、
長く伸ばしておくと病虫害にも強かったり、雑草も生えにくかったり、乾燥しづらかったりという利点はあるようです。
春の頃には、おそらく虫害で枯れはげていた所もあったのですが、たっぷりと光合成してもらったおかげで?生え揃ってきていました。
蒼さを楽しむだけの芝生だったら、こんな怠け者の管理の仕方もありかも、
しれません。

川越で庭づくりがはじまりました
林の音につつまれるようなシチュエーションの、関本竜太さん(リオタデザイン)設計の大らかな住宅
植物と石を搬入するだけで次々と新しい光が生まれていく様子に、やる気も充満していきます


10月後半にしては暑い陽気でしたが、気持ちの良い造園日和

今回は建物の裏側にあたる中庭の先行工事
来月に正面の前庭を含めて仕上げにうかがいます
