春の手入れ
2019年04月08日


   
先週は、埼玉の川越と群馬の太田市と、現場仕事が続きました。
写真は、川越の氷川神社の裏手にある「新河岸川の桜」。
   
今年最初の氷川神社参道、街道沿いの植栽お手入れは、満開の桜を見ながらの気持ち良い春の庭仕事。
   
桜に続く花の景を、と上尾街道沿いに植栽したシャガ。
環境に合ったようで旺盛に茂ってますが、少し間引いたり、汚れた葉を除去したり、という手入れをしています。
左半分が手入れ前で、右半分が手入れ後。見違えるようになっていく様子は清々しく、通りかかる人からも嬉しい声をかけていただき、やりがいも感謝の気持ちも湧くような作業でした。

   
雑草や笹の手入れも施した参道も、想い描いた風景になってきています。

ユスラウメとヒサカキ
2019年03月24日


昨日は、都心に出向いての庭の手入れ。
スダジイの大木からモッコク、モチノキ、クロマツ、イヌマキ、ツバキ、ソヨゴ、、と常緑樹が勢揃いの由緒あるお屋敷の庭です。
常緑に囲われた足元にひっそりと育つユスラウメ。おそらく手入れが上手くいってユスラウメへの日照が確保できているようで、花付きも良くなってきました。
   
こちらも手入れの妙味でやけに品のいいヒサカキの開花。
私の庭のそれとは、雲泥の差の趣があります。

現場納め
2018年12月24日


   
今年最後の現場仕事は先週末、2年ほど前からお世話になっている広尾の御屋敷の庭のメンテナンスでした。
常緑樹中心の昔ながらの庭ですが、今夏の猛暑や、暖かさが秋まで残ったせいか、枝葉の伸びが例年以上に勢いがあったようです。
イロハモミジの紅葉の良さに、ホッとします。
   

   
↑こちらはアトリエの庭に何株か芽吹いていたイロハモミジ。
これも紅葉が良さそうなので、鉢に移して育てようかと思っていたのですが、早、今年も残すところ1週間になっていました。
残っている提案業務をこなしつつ、なんとか自分の庭のメンテナンスまでは終わらせないと。。

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