小林賢二のしごと

住宅の庭

続・川崎のお庭
2025年04月05日


相羽建設設計施工の川崎の家は、
石畳と芝生が広がる南の庭が整いました。


元々の庭にあった大量の石たちを使うのに、楽しみつつも悪戦苦闘もして、
通った日数は指折りの現場になったかもしれません。
   
当方の業務は昨日でひと段落、
相羽建設の外構工事が進んで、北の入口側も来週に仕上がる予定です。

西荻窪の家
2025年03月22日


今月の雨模様で各現場の進捗に難儀していますが、先週はじめに造園スタートしていた飯塚豊さん(i+i設計事務所)設計の西荻窪の家は昨日の晴れ日に無事に整いました。
   
間口2.6m奥行20mほどある路地がこの家の主庭
狭い空間でも2階の大開口まで枝葉が届く木々を配して、細長い道のりに座れる景石でリズムをつくって、足元のデザインを凝らして、四季の彩りを増やして、一同持てる力を発揮して、、やすらぎとときめきの風景が生まれました。

来月の新緑の頃にまたうかがいます。

にしたまの家
2025年03月20日


相羽建設の現場監督・設計の樋口さんと、社員大工の小林さん夫妻の自邸「にしたまの家」
   
来月の竣工に向けて、本格的な芽吹きの季節の前に造園工事もスタートしました。
   
設計の樋口さんから一年以上前に庭づくりの話をいただいた時から、敷地も知らずにぼんやりと浮かんでいた風景がありました。
共有できてるイメージが多いのと、おそらく信頼をいただいてるおかげで、真っ直ぐその風景に向かっています。

大きな木の懐でいだかれるような、素朴な佇まいの家。
   
半年前に目をつけておいた重さ1tを超えるイロハモミジの大木です。
根回し、積込み、運搬、植えつけと、いつもお世話になっています皆さんの絶大な力で無事に移植完了しました。
畑で見た時は圧倒的な大きさのモミジでしたが、大らかな敷地の中に植えてしまえば祭りの後の静けさが。イメージ通りにおさまりました。

近い将来、小屋も建つ予定のスペースも。
来月に、モミジのまわりで四季の彩りを増やす草木を加えて、お引渡しの予定です。

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