小林賢二のしごと

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つむじ蒼蒼
2025年06月29日


昨日の午後に立ち寄ったつむじ
   
梅雨はどこへやらの6月とは思えない暑さが続いています。
   
これから7月中旬まで、夏前の造園工事を3現場渡り歩きますが、
さほど広くない庭での酷暑に耐える植栽計画に四苦八苦している昨今、暑さに強い木のありがたさを感じずにはおれません。
   
暑さに強い木は大概旺盛に茂る木で、つむじのような広い庭だと桜も伸び伸びとできて潔いですね。

朝から夕まで燦々と陽が注ぐ南の庭では、大きく育ったサトザクラとジューンベリーが心地いい木陰をつくっています。
つむじの緑と空の青さがきわだつ夏の日でした。

当て描き
2025年06月25日


青木律典さん( デザインライフ設計室)とは2度目の協働になります鶴川の家
   
芝張りを含む植栽工事、昨日の曇天のおかげで落ち着いて作業ができました。
今日の雨にも恵まれています。

どこかやさしい仕上がりに感じるのでは、一面を芝で覆ったことと、素直でやさしい枝ぶりの木々がそろったから。

2階の二つの窓に枝葉を届けるのがミッションの一つでした。

この木に出会えて良かったと思います、ご家族を迎え入れる一本立のアオダモ。
ほぼいつもそうなんですが、特定の役者当て描きで庭を計画しています。

夏至
2025年06月22日


空梅雨なのでしょうか。
   
私の休息の風景、
アトリエでデスクワークの手を休めて、振り返って眺める庭です。
この角度での眺めを良くすることに、ここの庭づくりの90%は集約されているかもしれません。
   
シンボルツリーはアナベル!

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