
伊礼智さん設計、相羽建設施工の浜田山の家
今日は久保敦史建築設計事務所の久保さんと来春工事の浜田山の別件現場調査を行ったあと、久々に前を通って写真を撮らせていただきました。
造園から5年目の春になります。
午後の陽射しを浴びる道路側は、暑さに苦戦した様子も見受けられましたが、爽やかな新緑の風景に癒されます。
日照が不足しすぎないか若干の懸念もあった玄関前のアオダモは、かえって元気そうで、やはり癒されます。。

塀際に入れたコバノズイナ・リトルヘンリーも爽やかに広がっていました。

新緑の候、というタイトルでアップしようかと思いながら戻ると、アトリエの庭の新緑もなかなかの風景になっていました。
いい季節です。


田中敏溥さん、小泉誠さんと協働した小林建設の高崎の拠点「ギャラリーhinosumika」
毎春恒例の庭づくり四方山話しのセミナーも昨日が8回目。
今回も午前と午後の2部にたくさんの方にお越しいただきました。

昨年は雨の庭でしたが、今年は快晴の庭の様子を確認できました。

陽だまりの芝生広場と、それを囲うようにデザインした石の構成が見所の庭の中で、
一角に設えた石窯もある枕木敷のテラスが、ここの風景にぬくもりを加えています。
そして、スタッフの方の手入れが素晴らしく、いつ来ても美しい芝生広場が迎えてくれます。




小泉誠さんデザインの舎庫の前では、増殖したシランの花が見頃で、野趣のある枝ぶりに育ってくれているダンコウバイが、なんともいい感じでした。


HAN環境・建築設計事務所/松田毅紀さん設計の野沢の家
祐天寺での打合せの帰りに立ち寄りました、こちらは造園から3度目の春を迎えています。
入口のジューンベリーは当初から5mを超える大きな株立でしたが、更にひとまわり大きくなって街並みに向かって存在感を発揮していました。

そのジューンベリーをくぐる石階段の前庭から、2本のアオダモが2階まで伸びる中庭まで、
すっかり小さな林の雰囲気です。



中庭のアオダモの足元に入れた日陰好きの植物たちの顔色もよく、和みます。
